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質の良いマイホームを建てたいなら設計事務所に依頼が鉄則

外国人向けエリアを狙え

室内

やはり日系企業が安心

2006年から始まったジョホールバルの大開発プロジェクトでは、開発するエリアが5つに分けられています。すなわち、金融や官公庁などのオフィスが集まるビジネスエリア、外国からジョホールバルへ移住してくる人々を受け入れる外国人向けエリア、物流の拠点となるエリアなど、地区ごとに違う役割が与えられています。そのため、ジョホールバルの不動産を取得するにあたっては、まず第一に、どの地区の不動産を取得するかを決めなくてはなりません。将来、自分が住むための不動産を取得するにしても、投資目的で不動産を取得するにしても、外国からの移住者を受け入れるために開発されている外国人エリアが第一候補となるでしょう。外国人向けエリアでは、マンションやコンドミニアムなどの居住用不動産に加えて、病院やスーパーマーケットなどの生活関連施設、学校などの教育施設の整備が進められており、他の地区に比べても住みやすさは群を抜いています。このエリアでは、中国やオーストラリア、アメリカなど世界中の不動産会社やデベロッパーが開発に参加しており、選べる物件の種類も豊富です。もちろん、日本の不動産会社も進出しています。誰でも名前を聞いたことがあるような大手不動産会社もジョホールバルでマンションを建設しています。日本語でサポートが受けられること、国内企業なので信頼性が高く、トラブルになりにくいことなどを考えると、国内の企業が開発した不動産を取得したほうが日本人にとっては有利だと言えるでしょう。